天使・堕天使・悪魔リスト

ア行 アーク(聖櫃),
アークエンジェルス,
アイペオス,
アイペロス,
アイニ(アイム),
アイム,
アイル,
アカトリエル,
悪魔のヒエラルキー,
アクラシエル(ラグエル),
アザエル,
アザゼル,
アザリア(ラファエル),
アザル(天使暦),
アシュタロス(アスタロト),
アシュタロテ(アスタロト),
アシュタロト,
アシリエル(アズラエル),
アスタロス,
アスタロト,
アスタンファエウス,
アスモダイ,
アスモデウス(アスモダイ),
アスモデル,
アズライル(アズラエル),
アズラエル,
アスラフィル,
アズリエル(アズラエル),
アゼル,
アディムス(ラグエル),
アトニエル(ナタナエル),
アドナイ,
アドナキエル(天使暦),
アドニエル,
アドバキエル,
アドラメレク,
アナエル,
アナフィエル(ラグエル),
アナヘル,
アニエル,
アバドン,
アバン(天使暦),
アビゴール,
アフ,
アベル,
アマイモン(ガープ),
アマティエル(天使暦),
アミー,
アムドゥキアス,
アムドゥシアス,
アムビエル,
アモン,
アラトロン,
アルダレル(ナタナエル),
アルデビスト(天使暦),
アルプ(インキュバス),
アルピエル,
アルマゲドン,
アルマロス,
アレル(ナタナエル),
アロセス,
アンドラス,
アンドレアルフス,
アンドロマリウス,
アンバエル(天使暦)
イ行 イアカディエル,
イウウァルト(悪魔のヒエラルキー),
イエス,
イェソド,
イェフェフィア,
イェフォエル,
イサク,
イスファンダルメンド(天使暦),
イスラフィエル,
イスラフィル,
イスラフェル,
イニアス(ラグエル),
イブリス(イブリース),
イポス,
インキュバス,
インクブス(インキュバス)
ウ行 ウェリエル(悪魔のヒエラルキー),
ウェリネ(悪魔のヒエラルキー),
ウジエル(天使・ヴァーチューズ),
ウヴァル,
ウリエル,
ウリクス,
ヴァーチューズ,
ヴァプラ,
ヴァルー(ヴォラク),
ヴァルク(ヴォラク),
ヴィネー,
ヴェパール,
ヴォバル,
ヴォーソー,
ヴォラク,
ヴレヴェイル
エ行 エアリエル,
エギュン,
エデン,
エブリース,
エホバ,
エリゴス,
エリゴール,
エリミエル,
エンジェルス
オ行 オク,
オセー,
オパニム,
オファニム,
オフィエル,
オリアス,
オリアクス,
オリウィエル(悪魔のヒエラルキー),
オリバス(オリアクス),
オリフィエル,
オリベル(ラグエル),
オリンピアの精霊,
オリンピアの天使,
オロバス,
カ行 カイム,
カイン,
カミオ,
ガミギン,
カシエル,
カタラリ(天使暦),
カトミアル,
カニャッツォ(カイナッツォ),
カフジエル,
カマエル,
カラカサ(天使暦),
カルカブリーナ(カルコブリーナ),
カルニウェアン(悪魔のヒエラルキー),
カレアウ(悪魔のヒエラルキー),
カンビエル(天使暦),
ガープ,
ガビエル,
ガブリエル,
ガリズル(ラジエル),
ガルガテル(天使暦),
ガルガリン
キ行 キマリス,
キメイス,
キメジェス
ク行 グイソン,
クズイアル,
グラーシャ・ラボラス,
クルダッド,
グアバレル,
グザファン,
グブルティアル,
グミアル,
グレモリー,
グレシル(悪魔のヒエラルキー),
クロケル,
クローセル
ケ行 ケセド,
ケゼフ,
ケテル,
ゲブラー,
ケムエル,
ケルビム,
ゲーティア
コ行 コカビエル,
コクマ,
コミッソロス(天使暦),
コレ(天使暦),
ゴエティア,
ゴモリー(グレモリー),
ゴルソン,
御前天使
サ行 ザガン,
サタン,
サタナイル,
サチエル(天使暦),
サハリエル,
サバト,
サブナック(サブノック),
サブノック,
ザボエス(アガレス),
サマエル,
サミジーナ,
サラカエル,
サラクエル(ラジエル),
サラフィエル,
サリエル,
サレオス(サロス),
サロス,
サンダルフォン,
ザカエル,
ザカリエル,
ザキエル,
ザクザガエル,
ザドキエル,
ザフキエフ,
ザマエル(天使暦)
シ行 シドナイ(アスモデウス),
シトリー,
シャックス,
シャマダイ(アスモデウス),
シェムハザ,
シェブリエル,
シャハリバル(天使暦),
シャマイン,
シャムシエル,
ジニマル,
ジブリール
ス行 スカルミリオーネ(スカルミョーネ),
スクブス,
ストラス,
スリア,
スリエル,
ズリエル
セ行 セエレ,
セエル,
セフィラー,
セフィロトの木,
セミエル(ラグエル),
セメイル,
セラピム,
セラフィ(ナタナエル),
セラフィム,
ゼパール,
ゼフォン
ゼブリアル,
ゼブル,
ゼラキエル
ソ行 ソロイネン(悪魔のヒエラルキー),
ゾティエル,
ゾルテック,
ソロモンの72の悪魔
タ行 タグリエル,
ダゴン,
タブアエル(ラグエル),
タミエル,
タリエル(天使暦),
タルクアム(天使暦),
タルシシスム,
ダイ(天使暦),
ダモン,
ダゴン,
ダルキエル,
ダンタリオン
ツ行 ツァフイエル,
ツトレキエル
テ行 ティファレト,
ティル(天使暦),
テチアル,
テリエル,
デヴィル,
デーモン,
デカラビア,
デビル,
デモゴルゴーン,
デュナミス,
天使,
天使のヒエラルキー,
天使暦
ト行 トトルベビアル,
トビエル(ラグエル),
トロウンズ,
ドビエル,
ドミニオンズ,
ドンクエル
な行 ナタナエル,
七層の天界,
ナベリウス
ニ行 ニスロク
ネ行 ネツアク
ハ行 ハアゲンティ,
ハウレス,
ハギト,
ハシュマル,
ハナエル(天使暦),
ハニエル,
ハボリュム,
ハマエル,
ハマリエル,
ハミエル,
ハリース,
ハルト,
ハルファス,
ハロート,
バービエル,
バエル,
バシン,
バシム,
バハマン(天使暦),
バラーム,
バラム,
バラキエル,
バルキエル,
バルバリシア,
バルビエル(天使暦),
バルバトス,
バルベリト(悪魔のヒエラルキー),
ハルマゲドン,
パイモン,
パクディアル,
パワーズ,
パンデモニウム
ヒ行 ピコルス,
ビトル,
ビナー,
ビヒモス,
ビフロン
フ行 ブァッサーゴ,
ブァルファーレ,
ファヌエル,
ファルバルディン(天使暦),
ファレグ,
フールフール,
フェネクス,
フォカロル,
フォラス,
フォルネウス,
ブアル,
ブーネ,
ブエル,
フォーリン・エンジェルス,
フル,
フルカス,
フルフル,
プルソン,
プリンシパリティーズ
ヘ行 ヘマハ,
ベトール,
ベヒーモス,
ベへモス,
ベヘモット,
ベリアス(悪魔のヒエラルキー),
ベリアル,
ベリス,
ベルキアル,
ベルゼブブ,
ベルゼブル(ベルゼブブ),
ベレス,
ペネムエ,
ペリエル
ホ行 ボーティス,
ポテンティアティス,
ホド,
炎の天使(ナタナエル)
マ行 マシット,
マシム(バシム),
マスビエル,
マヌエル,
マモン,
マラキム,
マラクス,
マラヒダエル,
マリク,
マリバス(マルバス),
マルキディエル,
マルクト,
マルコキアス,
マルコシアス,
マルバス,
マルファス,
マロート,
マンモン
ミ行 ミカイール,
ミカエル,
ミトロン(メタトロン),
ミヘル(天使暦)
ム行 ムフガル,
ムリエル,
ムリキベル,
ムルダッド(天使暦),
ムールムール,
ムルムス,
ムルムル
メ行 メシャベル,
メタトロン,
メタラオン(メタトロン),
メトラトン(メタトロン),
メフィストフェレス,
メルカバ,
メルキセデク
ヤ行 ヤーウェ,
ヤグニエル,
ヤハリエル,
ヤフキエル
ヨ行 ヨヒエル,
ヨフィエル,
ヨホエル(ナタナエル)
ラ行 ライム,
ラウム,
ラグイル(ラグエル),
ラグエル,
ラジエル,
ラスイル(ラグエル),
ラツィエル,
ラハブ,
ラハミエル,
ラバキエル,
ラビエル,
ラファエル,
ラミエル
リ行 リヴァイアサン,
リリス
ル行 ルシファー,
ルシフェル(ルシファー),
ルビカンテ,
ルファエル(ラグエル),
ルミアル
レ行 レヴィアタン,
レミエル,
レメゲトン,
レラージュ
ロ行 ロステル(悪魔のヒエラルキー),
ロノウェ,
666の獣
ワ行 YHWH

出会い系サイトの立ち振る舞い方①

出会い系サイトの楽しみ方

このページでは、私が実際に出会い系サイトを利用して体験した内容とその知識を、これから出材系サイトを利用しようと思っている方やすでに利用している方へ公開いたします。この経験と知識で、出会い系サイトを程よく楽しんで頂ければ幸いです。

出会い系サイト

と言ってもネット上には、この出会い系サイトが無数にあり、それぞれに特徴が異なっています。

エリアガイド:横浜 ポートサイド地区

横浜で人気の居住エリア

ポートサイド地区は、JR横浜駅の近くで横浜でも人気の居住エリアで、お買い物スポットの横浜そごう、ベイクォーター横浜があります。

町並みは、整然とマンションが立ち並んでいる作りで、飲食店などはほとんどありません。小さめのスーパーとコンビニはマンション群の中にも有るので、ちょっとした買い物に困ることもありません。

[btn]ポートサイドエリア
(GoogleMap)
[/btn]

平日はあまり外を人が歩いていませんが、土日は犬を散歩させている人やジョギングしている人を多く見かけます。
夜は、夜景が奇麗なので人気の要素なのかと思います。

夜のポートサイド
ただし、平日の夜はあまり人通りがなくご覧の状態です。

夜のポートサイド

昼夜ともに車の交通量も少なく静かですが、海側には貨物列車が1時間に数本通る為に、その間のみ少々うるさく感じるかもしれません。
また、貨物列車は真夜中でも運航するため、貨物線沿いのマンションに住む場合は低階層はお勧めしません。
 ※住んでいればすぐに慣れて、気にならなくなりますが。

その他の特徴としては、JR横浜駅近郊の為にマンション価格や賃料は横浜市でもトップレベルです。
その為、このエリアに住んでいる方々は、一定水準の収入を得ている方々なので住民レベルは高い。
外国人は極めて少なく町にはゴミもなく整然としています。

現在の小樽② 円形校舎・小樽市立石山中学校の今昔

JR小樽駅から手宮地区にかけてある丘の上に建つ”眼鏡型の円形校舎”は、昭和32年に建てられた2代目の校舎です。
最初の校舎は、昭和31年の大火で消失しています。

小樽市立石山中学校(1989年 – 2018年)

1989年03月:卒業アルバムから転写
2018年07月:撮影

校舎

1989
小樽へのJR線-海岸線
小樽へのJR線-海岸線

かつての校舎は、全面ガラス張りで奇麗でしたが年月によりガラスは割れ、所々板で塞がれています。

2018
校舎1
校舎2

グラウンド

かつては、体育の授業や放課後の部活で使われ、きれいに整備されていたグラウンドは雑草が生い茂っています。
訪問時には、休息をしているオジロワシと鉢合わせして物凄く驚きました!

グラウンド
  グラウンドから校門の方向
通学路

校門からグラウンドへの道

1989
通学路-以前
かつては、きれいに舗装された道でしたが、雑草に覆われ長い間人が通った形跡はありません。

2018
通学路-以前

校舎内部

1989
建物内部

“眼鏡型の円形校舎”なので、階段もとても珍しく螺旋階段になっています。
教室は、バームクーヘンを切ったような扇型をしています。

現在の小樽① JR小樽駅近くの住宅街ー手宮地区

小樽市の現実

ここからは、ひさしぶりに小樽に帰郷した私目線で、現在の小樽が抱えている問題を記録して行きます。※決して小樽を悪く書くものではありません。
この現実を踏まえて自分は何をすべきか?何が出来るか?考えていこうと思います。

過疎化が進む小樽の現実

観光地として賑わっている小樽ですが、社会問題にもなっている過疎化が進んでいます。
十数年前に小樽に住んでいたため、特に過疎具合が目に見えてしまいます。

私が住んでいた当時は、人口約15万人だったのが、
現在は、人口約11万5千人位で3/1近く減少しています。

小樽の人口の推移

私の実家の周辺も当時は人が大勢いましたが、今では通りを歩く人は明らかに少ない状態です。
小樽の過疎化は、私の世代(団塊世代ジュニア)の多くが小樽から出て都市部(東京や札幌)に移り住んでいるのが、原因ではないかと思います。

観光地化しているとは言え産業や企業が主要都市とは比べるまでもなく少ないので、仕事が少ないまたは、自分のやりたい仕事に付けない為に、小樽を出ざるを得なかった人が大勢いたと思います。
私はその一人です。現在は横浜でIT関連の仕事をしておりますが札幌で就職活動をしていた当時は、バブル崩壊直後で札幌でさえコンピュータ関連の仕事はとても少なく就活競争が激しい時でした。

小樽や札幌に仕事があれば北海道に留まったとも思いますが、コンピュータ関連の仕事をするために上京するしかありませんでした。

空き家と更地が目立つ住宅街

私の地元である手宮地区は、比較的JR小樽駅にも近い住宅街ですが、今は空き地と廃墟同然の建物が目に付きました。
老朽化した住宅を手放し引っ越していく住人が増えているのではないかと察します。かつては、友達に家(店)だった場所も駐車場になっていました。

空き家と更地が目立つ住宅街-手宮住宅地

この空き地もかつては、お肉屋、装飾店、餅屋(私の祖母の店)、ラーメン屋があったのですが、今は雑草が生え放題の空き地となっています。
廃墟の様な建物も1Fはスーパー、2Fは寿司屋が営業していたと思います。
空き地はここだけでは無く、他にも多くの売地看板が立っていました。

小樽手宮市場

私がまだ幼かったころに、よく母に連れらて行った手宮の台所「小樽手宮市場」も2018年3月31日に閉店しています。売物件の看板が寂しく立っていました。
建物は、平成6年にレンガ造りの外観にリニューアルされたものなので、比較的新しく奇麗に見えます。何か使い道は無い物でしょうかね?このままでは、勿体ないです。

ここでお店を出されていた方の一部は、南小樽の南樽市場に移転しているようです。
南樽市場は、私が知る限り小樽で一番大きな市場です。私の親戚も出店していたりします。

補修が行き届かない道路

街を歩いていて少し気になったのが、道路です。アスファルトはひび割れ、信号の白線も消えかかっていました。

空き家と更地が目立つ住宅街-手宮住宅地

かつては雪が解ける季節には至る所で、アスファルトの補修や白線の引き直しが行われていたものですが、今はあまり補修されていないように見えます。
人口減少に伴い税収も減少し補修に回す予算が無いのでしょうね。

減り続ける子供と廃校になる学校

私の通っていた小樽市立手宮西小学校は、平成28年3月末に廃校となり今では複数の中学校が統合された小樽市立北陵中学校になっていました。
小樽市立石山中学校は、平成14年3月23日に廃校となり敷地内は立ち入り禁止になっています。
私が通った学校で、今も健在なのは北照高等学校のみとなっています。

小樽市立石山中学校-廃校

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小樽観光② 観光スポット・堺町通り、祝津、小樽水族館

引き続き、ひさしぶりに小樽に帰郷した私目線で、小樽をご紹介して行きます。

小樽定番の観光地・観光客で賑わう堺町通り

堺町通りは、小樽観光の超定番ショッピングストリートで多くの観光客で賑わっています。日本人は勿論ですが国外からの観光客も大勢来ている様です。
特に中国系の人が多かったと思います。 ※現在は他の都市でも同じかと思いますが。
他にも韓国人・タイ人・オーストラリア人?と思われる方々が観光していました。

観光客で賑わう堺町通り

お店は主に海産物を扱うお店とガラス製品を扱うお店が多かったです。海産物も魚介類から乾物・昆布専門店などがあり、海産物のお店では店先で新鮮な魚介を食べられるお店もあります。

海産物も魚介類から乾物・昆布専門店

北一硝子の本店がある為か、ガラス製品を扱う雑貨店や専門店もおおくあります。また、スイーツで有名なルタオのお店も数店あります。どのお店も観光客で賑わっていました。

北一硝子の倉庫

倉庫を改装している北一硝子の建物が、ノスタルジックないい雰囲気を醸し出しています。ぜひ自分の肌で感じてほしいです。

北一硝子の倉庫-ランプ

堺町通りは、全長約800メートルです。長すぎず短すぎない通り一杯にお店がひしめいていますので、お買い物が好きな方には打ってつけのスポットです。
私が見た感じ人気があったのは、

● 小樽オルゴール堂
 堺町通りの終点にあるオルゴール堂は、特に多くのお客がおりレジに行列が出来るほどです。
● 北一硝子3号館
 店舗が大きく商品数も種類も豊富で、その為かお客も多かったです。
● ルタオ
 堺町通りにはルタオ関連のお店が数店あり、どのお店もお客(特に女性)が多かったと思います。
● 海産物店
 店先で海産物を食べられるお店では、関西のオジサンたちが酒盛りをして賑わっていました。
● 抹茶アイスのお店
 特に外国人観光客の女性に人気があったように感じました。抹茶が流行っているのかな?
● 他にも人気のお店は沢山ありました。

郊外の港・祝津港エリア

祝津港は、小樽駅から車で北上した位置で小樽水族館や観光船があり、小樽駅からは少々離れており電車もないのでバスかタクシーでの移動になります。
ちなみに、タクシー料金は初乗り運賃が510円と都内に比べるとかなり安いです。

祝津港エリア

子供の頃によく来た小樽水族館に行こうと思い歩いていると、途中の看板に惹かれてしまいました。
秘境!  …乗りたい。

小樽に住んでいたころには見向きもしなかったろうと思いますが、横浜在住で観光気分の私には逆に新鮮でした。
観光船の時間にも丁度よい時間だったので、小樽水族館に行く前に乗ることにしました。

祝津港エリア-観光船での景色

観光船の乗り場である灯台のふもとまで少し歩き、観光船に乗車すると程なくして出発!
祝津港やニシン御殿を遠目に、クルージング開始です。

祝津港エリア-観光船での景色

このオタモイ海岸は陸地からの道がほとんどないので、船でしか来ることのできない場所です。曇っていたのが残念でしたが、クルージングも景色もとても良く楽しめました!

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小樽観光① JR小樽駅から小樽運河

北海道の人気観光地・小樽市の現在

私の出身地は北海道小樽市です。

小樽はこ最近は、TVでも良く取り上げられ
【Qさま】外国人が選ぶ冬の日本の名所・絶景・世界遺産ベスト30
でも堂々の7位になる人気の観光地です。

私は、専門学校を卒業するまでの約23年間を小樽で過ごし、その後はずっと横浜に住んでいます。長いこと小樽に帰る事は無かったのですが、最近十数年ぶりに小樽へ里帰りをいたしました。

軽い浦島太郎状態ですが、小樽の変わりように驚きました。私が住んでいたころから観光地になっていましたが、今ほど人気もなく訪れる観光客もそれ程多くはなかったとおもいます。

しかし、今は、

至る所がいかにも観光地っていう感じをしており、観光客の多さ特に外国人の多さに驚きました。小樽を訪れる観光客がここ5年間で5倍になっている様なので、観光地としての小樽の人気の高さが伺えます。

ここからは、ひさしぶりに小樽に帰郷した私目線で、小樽をご紹介して行きます。

新千歳空港から小樽までの道のり

新千歳空港から小樽へは、小樽行きの快速エアポートに乗るのが早いです。
新千歳から小樽まで
快速エアポートで千歳空港から小樽に向かう途中の電車からは、北海道らしい景色が楽しめます。中でも最も景色が良いのは銭函→朝里までの区間です。
ここは、線路が海岸線に沿っており海岸に物凄く近い場所を電車が走っています。

(電車からの眺め)
小樽へのJR線-海岸線2
小樽へのJR線-海岸線1

春から秋にかけて晴れていればご覧の通り良い景色ですが、冬はすごいです。波しぶきが電車にかかっている状態で走行しています。私が小樽に住んでいたころは、高波により線路が抉られ復旧までの数日間、電車が走行不能になってしまった事がありました。

観光地としての小樽

新千歳空港から75分ほどでJR小樽駅に到着です。
小樽駅の内部も見違えていて驚きました。とても奇麗になり駅構内にショップも作られており、観光地と一目でわかる人々(私もその一人ですが…)で混雑しています。

小樽は、JR小樽駅から小樽運河にかけて、約2Kmのエリアに観光スポットが集中しています。定番の観光名所と言えば、

定番のエリア
● 小樽運河
● 堺町通り商店街
● 北のウォール街
少し郊外
● おたる水族館
● 天狗山

などがあります。他にもディープで面白そうな所はありますが、今回は割愛します。

JR小樽駅から運河エリア

小樽駅を出ると、海までまっすぐに道が伸びており見晴らしはとても良く「小樽に来たっ!」という感じがします。
昔はもう少し道幅が狭くて、電線も張られていましたので海までこれほど見晴らしはよくありませんでした。私が小樽を離れてから特に観光地化に力を入れていますので、その一環でメイン通りが拡張されたようですね。

小樽駅から運河への眺め

JR小樽駅から海に向かって緩やかな坂を下りて行く途中に、旧国鉄手宮線の跡地の公園が現れます。

旧国鉄手宮線の跡地

そこから少し下って行くと、そこは小樽運河エリアです。
ここはホテルや観光客相手の飲食店が多いエリアで、つねに多くの観光客で賑わっています。

小樽定番の観光地・小樽運河

小樽観光と言えば、超定番の小樽運河が人気のスポットです。

小樽定番の観光地・小樽運河2

小樽運河と言えば、昔(35年位前)は運河と言うよりも下水が垂れ流しの状態で、巨大なドブと言われるくらい臭く、汚い運河でした。それが今では、ご覧の通りとても奇麗な運河になり観光客も大勢やってくる場所になるとは、思いもしませんでした。

小樽定番の観光地・小樽運河1

小樽運河では、クルーズも大人気の様で、行列を作っていました。
夕方から夜にかけても人通りが多く大人気のエリアです。

小樽定番の観光地・小樽運河1

[btn class=”bg-yellow big lightning”]小樽観光②へ続く[/btn]